不動産会社が知っておくべきポータルサイト18選!選ぶとは?

ブログ 不動産のデジタルマーケティング

不動産ポータルサイト

不動産ポータルサイトは数多くあるため、どれを利用すれば良いかわからない方もいるでしょう。本記事では不動産ポータルサイトの特徴や選び方について紹介。不動産ポータルサイト選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

不動産ポータルサイトとは?

不動産ポータルサイトとは、スマートフォンやパソコンなどを使って欲しい情報を調べた際にアクセスするサイトのことです。不動産会社はポータルサイトを運営している場合が多く、それぞれ特色が異なります。

ポータルサイトの内容が充実していれば、お客様が不動産会社に信頼感を抱きやすくなるため、物件契約まで繋がる可能性が上がるかもしれません。自身がポータルサイトを利用する際は、どのようなサイトを利用すれば良いか知っておきましょう。

不動産会社が知っておくべきポータルサイト18選!

不動産会社が運営しているポータルサイトは数多くあります。ここでは、その中から18選を紹介するので、ポータルサイトに物件情報を掲載しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

  1. SUUMO
  2. HOME’S
  3. Yahoo!不動産
  4. オウチーノ
  5. マイナビ賃貸
  6. goo不動産
  7. アットホーム
  8. いい部屋ネット
  9. CHINTAI
  10. ホームメイト
  11. いえらぶ
  12. DOOR賃貸
  13. センチュリー21
  14. スモッカ
  15. スマイティ
  16. airdoor
  17. オンライン内見ポータル
  18. カナリー

それぞれ詳しく解説します。

1.SUUMO

SUUMOはリクルートが運営している不動産ポータルサイトであり、緑色のキャラクターが特徴的です。物件情報に写真が多いのも特徴で、利用した方が感覚的に物件の状態を把握しやすくなっています。

2023年の「オリコン日本顧客度満足度ランキング」でも1位を獲得(※)しており、不動産ポータルサイトの中では、使いやすく満足度が高いといえるでしょう。

URL:https://suumo.jp/

※“オリコン顧客満足度 公式HP”参照

2.LIFULL HOME’S

LIFULL HOME’Sは不動産ポータルサイトの中では、総物件掲載数が多いという特徴があります。物件数の多いと利用者が自分好みの物件を見つけやすくなるため、ユーザーの満足度も高いと考えられるでしょう。

テレビCMでも見かけるケースが多いです。問い合わせ課金と掲載課金という2つのプランが用意されているのも特徴といえるでしょう。

URL:https://www.homes.co.jp/

3.Yahoo!不動産

Yahoo!が運営しているポータルサイトであり、Yahoo!のトップページにリンクがあるのが特徴です。Yahoo!のトップページは不動産について調べていない方でもアクセスすることが多いため、多くの方の目に留まりやすく、アクセスを期待しやすいのが特徴といえるでしょう。

検索エンジンとしての強みを活かしている不動産ポータルサイトとなっており、月間の累計訪問者数も多いです。

URL:https://realestate.yahoo.co.jp/

4.オウチーノ

オウチーノは賃貸・売買といった分け方だけではなく、新築や中古といった物件の特徴でページが分かれているのが特徴です。中古物件を掲載したいと考えている方にはおすすめのサイトといえるでしょう。

反響課金と掲載課金の2プランから選択できるため、自社に適したプランでお得に運用できるのも特徴です。

URL:https://o-uccino.com/

5.テナントショップネットワーク

テナントショップネットワークは、事業用賃貸不動産に特化した不動産ポータルサイトです。事業用の物件を多く取り扱っている方にとっては、おすすめのサイトといえるでしょう。

利用する際にかかる費用は比較的安く、多くの物件を掲載できるのが特徴です。

URL:https://www.tenant-shop.jp/

6.goo不動産

goo不動産には街の口コミ情報が掲載されているのが特徴です。街そのものの評価を知ることができるため、利用者が安心して物件の契約をしやすい点がメリットといえるでしょう。

もちろん、物件に関する口コミも掲載されています。情報の網羅性が高く、生活する前の不安を取り除いてくれるのがメリットです。

URL:https://house.goo.ne.jp/

7.アットホーム

アットホームは加盟している不動産店数が多く、多くの不動産会社に愛されているポータルサイトとなっています。

ポータルサイトそのもの知名度が高いだけではなく、週に2回チラシを店舗に届けるサービスを実施しているため、不動産会社との距離が近い点もメリットの1つです。

URL:https://www.athome.co.jp/

8.いい部屋ネット

大東建託グループが業務委託をしている「いい部屋ネット事務局」が運営しているのがいい部屋ネットです。大手グループが管理しているポータルサイトであるため、情報の網羅性が高く、全国から希望している不動産を探せるのが特徴です。

URL:https://www.eheya.net/

9.CHINTAI

不動産フランチャイズとして有名なエイブルをグループ会社に携えている株式会社CHINTAIが運営しているポータルサイトです。「ネットでCHINTAI」というフレーズが耳に残りやすく、インターネット広告で見かける機会も多いため、知名度は高めといえるでしょう。

全国から物件を探すことができ、360°パノラマ写真付きの物件も紹介しているのが特徴です。

URL:https://www.chintai.net/

10.ホームメイト

東建コーポレーションが運営している不動産ポータルサイトであり、ライフスタイルや初期費用、室内設備といったこだわりの条件に合わせて物件を探せるのが特徴です。

女子割や学割といったサービスも充実しており、お客様を物件の契約に繋げやすいサイトになっているといえるでしょう。

URL:https://www.homemate.co.jp/

11.いえらぶ

株式会社いえらぶGROUPが運営している不動産ポータルサイトであり、いえらぶCLOUDを利用している不動産会社であれば、無料で物件掲載が可能です。そのため、いえらぶの利用を考えている方は、あわせていえらぶCLOUDの利用も検討してみてください。

不動産会社検索ができるのもいえらぶならではの特徴です。

URL:https://www.ielove.co.jp/

12.DOOR賃貸

DOOR賃貸はDOOR賃貸からお問い合わせした会社で成約をすると、お祝い金が入るというシステムを採用しているのが特徴です。そのため、反響に繋がりやすく物件を掲載するメリットは大きいといえるでしょう。

URL:https://door.ac/

13.センチュリー21

不動産仲介のフランチャイズとして有名なセンチュリー21 もポータルサイトを運用しています。一般の不動産会社は利用することができず、フランチャイズ加盟店のみが利用可能です。

そのため、センチュリー21のフランチャイズオーナーの方は、ぜひ利用を検討してみてください。

URL:https://www.century21.jp/

14.スモッカ

スモッカは入居お祝い金として5万円を入居者全員にプレゼントするサービスを行っています。そのため、利用者からすると5万円をもらえるため、他のポータルサイトと比べて利用したいと思いやすく、成約率が高くなりやすいのが特徴です。

URL:https://smocca.jp/

15.スマイティ

スマイティは口コミサイトである食べログや価格.comなどを運営している株式会社カカクコムの不動産ポータルサイトです。スモッカと同様に入居者に対してお祝い金をキャッシュバックするキャンペーンを行っており、成約率が高いのが特徴といえるでしょう。

URL:https://sumaity.com/

16.airdoor

airdoorは2022年にリリースされた比較的新しい不動産ポータルサイトです。内見の申し込みから契約までをオンラインで完結することができるため、今の若い世代にとっては利用しやすい不動産ポータルサイトになっているといえるでしょう。

URL:https://airdoor.jp/

17.オンライン内見ポータル

オンライン内見ポータルは内見から契約までをすべてオンラインで完結できるポータルサイトです。そのため、ユーザーにとって使用感が良く、満足度が高い点が特徴です。

ライブチャットを活用したオンライン内見LIVEや動画やパノラマを活用したオンライン内見VIDEO/VRなどがあるのも特徴的であり、多忙な方でも利用しやすくなっています。

URL:https://www.online-naiken.com/

18.カナリー

カナリーはスマホのアプリに特化している不動産ポータルサイトです。アプリでの部屋探しがメインとなるため、若者の集客に強いという特徴があります。

1つの物件に対して1つの仲介会社のみが掲載される仕組みとなっているため、反響の質が高いのも特徴です。他社との競争に勝ちやすい点が強みといえるでしょう。

URL:https://web.canary-app.jp/chintai/

不動産ポータルサイトを選ぶポイント

利用する不動産ポータルサイトを選ぶ際には、以下のポイントが重要です。

  • 感覚的に使いやすいサイトを選ぶ
  • 紹介物件数が多いサイトを選ぶ
  • 高評価が多いサイトを選ぶ

それぞれ詳しく解説します。

感覚的に使いやすいサイトを選ぶ

実際にユーザー目線でポータルサイトを利用してみて、感覚的に使いやすいかどうかは重要なポイントです。欲しい情報がどれくらい手に入れやすいかをチェックしてみてください。

もし、ユーザーにとって優しくないと感じたのであれば、そのポータルサイトを利用するのはおすすめしません。まずは自分で使ってみることが大切です。

紹介物件数が多いサイトを選ぶ

ポータルサイトの信頼性に影響する要素の1つに紹介物件数の多さがあります。紹介物件数が多いと、ユーザーも安心して利用しやすいため、成約に繋がりやすいかもしれません。

大手の方が良いというわけではありませんが、紹介物件数の多さはポータルサイトを選ぶ際の1つの基準としましょう。

高評価が多いサイトを選ぶ

インターネットでは各サイトの評価を調べることができます。ユーザーもどのサイトを利用するべきか評価を参考にしているケースが多いため、なるべく高評価が多いサイトを選ぶようにしてください。

逆に悪評が目立つようであれば、利用するのを避けるのが望ましいです。

不動産のポータルサイト選びに悩んだら吉和の森に相談!

不動産のポータルサイト選びに迷った際は、ぜひ吉和の森に相談してください。ポータルサイトに関する相談を受け付けているだけではなく「どのように物件の契約数を増やせば良いか」「どういったマーケティングをすれば良いか」などを相談することもできます。

不動産会社ごとに適したプランを提案してくれるため、身の丈にあったマーケティングができるのも特徴です。ぜひ、物件をポータルサイトに掲載しようと考えている方は、吉和の森をご利用ください。

公式HPはこちら

不動産ポータルサイトを活用して集客を行おう

不動産仲介の集客方法は数多くありますが、どの方法で効果が得られるかはわかりません。不動産ポータルサイトは集客に役立ちます。今までの集客方法で結果が出ていない場合は、ぜひ不動産ポータルサイトを活用してみてください。利用するサイトを選ぶ際はしっかりと比較することが重要です。

【監修】森 和吉

株式会社吉和の森 代表取締役
青森県八戸市出身。2019年11月、ライフワークとしてデジタル・マーケティングに携わり、人の役に立ちたいたいと思い起業。さまざまな業態・業種の事業案件を手掛けている。コンテンツ立ち上げ後の集客や運用、コンテンツを持っている事業者との「アライアンス業務」、「Webを使った集客」を強みとするウェブ解析士マスター、チーフSNSマネージャー、提案型ウェブアナリスト。
特に不動産業が強く、デジタルマーケティングを使って、不動産投資クラウドファンディングで25万人の会員・出資額50億円を1年間で集めたり、不動産投資の累計販売額は100億を記録する。

◆著書◆
日本一詳しいWeb集客術「デジタル・マーケティング超入門」…第3刷
https://amzn.asia/d/4fMhaK8
自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(47) Kindle版
https://amzn.asia/d/br065Wk

◆株式会社吉和の森◆
https://yoshikazunomori.com/

関連記事

最近の記事

  1. コラムページに新シリーズがスタート!『初級者のためのやさしくLookerStudioを説明する18回』の最初の5回分を追加しました。

  2. 第5回 :Looker StudioでGA4ダッシュボードを作成してみよう「ディメンションと指標をマスターしよう!」

  3. 第4回 :Looker StudioでGA4ダッシュボードを作成してみよう「表作成をマスターしよう!」

おすすめ記事

  1. 【4刷決定】書籍『日本一詳しいWeb集客術「デジタル・マーケティング超入門」』

  2. 株式会社吉和の森 青森県DX総合窓口にサポートIT企業として参加

  3. 【メディア掲載】『東奥日報』10月4日(水)朝刊に、代表取締役 森和吉のインタビューが掲載されました(2023年10月4日)

おすすめ記事2

  1. 『DIGICON ACADEMY~デジタルマーケティング・コンサルタント養成塾~』の募集を4月20日(土)よりはじめました

  2. 『Googleビジネスプロフィール運用アドバイスメニュー』を4月8日(月)よりはじめました

  3. 森和吉のオンラインサロン【デジタルマーケティング塾】が1月8日にオープン

ピックアップ記事

  1. 第1回:LookerStudioでGA4ダッシュボードを作成しよう(LookerStudio概論 LookerStudioとは?)

  2. 第1回 Googleアナリティクス4(GA4)とは?

  3. デジタルマーケティングにおすすめ!東京の会社17選

カテゴリー

アーカイブ