不動産投資クラウドファンディング

『FUNDROP』は狙い目の不動産投資クラウドファンディングです

FUNDROP』は、ONE DROP INVESTMENT株式会社が運営している不動産投資クラウドファンディングになります。
1号ファンドの募集が2021年8月ですので、まだまだ日が浅いのですが、2022年9月段階で10号のファンドを組成しております。

 

ONE DROP INVESTMENT 株式会社について

 

 『FUNDROP』を運営しているONE DROP INVESTMENT株式会社は、東京都港区に本社を持つ会社です。不動産クラウドファンディング事業、不動産流動化事業、アセットマネジメント事業を展開しております。

 ONE DROP INVESTMENT株式会社のサイトに行くと、"Start with One Drop 本の一滴でも、集まれば価値のある資産に。"とコピーがありましたが、これが全てを表現しているような気がしています。少額から不動産を投資可能にすることで、気軽にリスクを抑えて投資できるような仕組みを作って、その投資をしている出資者のパートナーとしてONE DROP INVESTMENT株式会社がいる関係性かなと考えております。

 

FUNDROPは歴史は新しいが実績は十分あります

 

 1号ファンドは、「ODF1号ファンド」が該当するかと思います。2020年11月に募集がありました。山梨件甲府市のレジデンスマンションになります。4400万の募集金額、年利12%、運用期間3か月です。達成率は100%でした。無事運用も終了しております。2022年9月に募集があった「FUNDROP10号」までを振り返ってみることにします。

 

◎ODF1号ファンド(山梨県甲府市)

 予定分配率:12%

 運用期間:3か月

 募集期間:2020/11/1~2020/11/30

 募集金額:¥44,000,000

 運用終了

 

◎ODF2号ファンド(東京都中野区)

 予定分配率:8%

 運用期間:6か月

 募集期間:2021/2/8~2021/3/14

 募集金額:¥56,000,000

 運用終了

 

◎FUNDROP 1号「神奈川県横浜市」賃料保証×買取保証付き

 予定分配率:7%

 運用期間:6か月

 募集期間:2021/8/2~2021/8/27

 募集金額:¥27,000,000

 運用終了

 

◎FUNDROP 2号「東京都板橋区」賃料保証・劣後60%

 予定分配率:6%

 運用期間:6か月

 募集期間:2021/9/13~2021/9/22

 募集金額:¥52,000,000

 運用終了

 

◎FUNDROP 3号「山梨県甲府市」賃料保証×年利8%

 予定分配率:8%

 運用期間:6か月

 募集期間:2021/10/26~2021/11/5

 募集金額:¥44,000,000

 運用終了

 

◎FUNDROP 4号「東京都北区」賃料保証×インカム

 予定分配率:5%

 運用期間:12か月

 募集期間:2021/11/16~2021/11/26

 募集金額:¥44,000,000

 運用中

 

◎FUNDROP 5号「東京都八王子市」賃料保証×年利8%

 予定分配率:8%

 運用期間:3か月

 募集期間:2022/1/18~2022/1/31

 募集金額:¥86,100,000

 運用終了

 

◎FUNDROP 6号「東京都中野区」賃料保証×インカム

 予定分配率:5.5%

 運用期間:12か月

 募集期間:2022/3/3~2022/3/15

 募集金額:¥56,000,000

 運用中

 

◎FUNDROP 7号「横浜市旭区」賃料保証×再組成

 予定分配率:6%

 運用期間:6か月

 募集期間:2022/4/13~2022/4/22

 募集金額:¥29,700,000

 運用中

 

◎FUNDROP 8号「東京都練馬区」賃料保証×インカム

 予定分配率:5.5%

 運用期間:12か月

 募集期間:2022/5/31~2022/6/9

 募集金額:¥38,400,000

 運用中

 

◎FUNDROP 9号「東京都八王子市」賃料保証×再組成

 予定分配率:5%

 運用期間:12か月

 募集期間:2022/7/8~2022/7/20

 募集金額:¥98,400,000

 運用中

 

◎FUNDROP 10号「愛知県犬山市」賃料保証×インカム

 予定分配率:5%

 運用期間:12か月

 募集期間:2022/9/21~2022/9/30

 募集金額:¥26,400,000

 運用中

FUNDROP

 

FUNDROPの3つの特徴

 

①少額からの投資が可能です

 

 不動産投資となりますと、高額の購入資金が必要になりますが、不動産投資クラウドファンディングは1万円から出資可能です。融資やローンは必要ありません。また、実際に不動産投資をはじめると、維持費用が掛かったりしますが、必要ありません。やめようと思った時には不動産を売却したりしなければなりませんが、不動産投資クラウドファンディングは投資期間が決まっておりますので、自身が売却することも必要ありません。なお、口座開設の際に費用は発生しません。

 

②手軽に講座開設できる

 

 『FUNDROP』はスマートフォンからのオンライン本人認証(eKYC)の利用が可能です。以前は運転免許証などの本人確認書類をスキャンしてあらかじめ画像ファイルとして用意して送付しなければらず、本人確認書類を準備しなければならないこともあり、この段階で会員登録を離脱する人も多かったです。また、本人確認の時間が必要で、はがきが郵送されてそのはがきにあるコードを入力して投資家登録完了になる流れということもあり、投資ができるまでに時間が掛かっていました。eKYCが導入されていると、本人確認書類の画像ファイルを用意することもなく、手元にある運転免許証などの本人書類をスマートフォンで撮影して送るだけになりました。もちろん、撮影する時にはただ撮るだけではなく、ピントを合わせて、中身が読めなければなりません。eKYCを利用することで、最短5分で簡単に投資家登録まで完了できます。講座開設からファンドの購入まで、全てサイト上で完結できるようになりました。

 

③安定・安全収益の確保ができる

 

居住用賃貸住宅の運用により安定収益を確保できます。また、ファンドの運用、物件管理は『FUNDROP』側で行いますので、極端な話ですが、ほったらかしでも大丈夫です。投資となりますと、元本が保証されていませんので、そこが最大のリスクになりますが、優先劣後構造による、元本割れのリスクを抑えるような商品構成となっています。優先劣後構造とは、『FUNDROP』でも出資者となっております(劣後出資)。なにかリスクが起きた場合には、『FUNDROP』で出資した分から削られるようになっていますので、なるべく出資者のリスクを低くなるように構成されています。

FUNDROP

 

不動産投資クラウドファンディング運用経験者からの目線

 

筆者は不動産投資クラウドファンディング黎明期から運用とシステム・集客に携わっていました。その目線からワンポイントメッセージになります。

 

 注目すべきなのは、FUNDROP 1号以降は、コンスタントにファンドを組成していて、ちゃんと成立していることです。また、過去を見ますと、無事に運用も終了しております。FUNDROP 5号やFUNDROP 9号で募集した1億近い大型ファンドも集めているということは、ファンを掴んでいることかと考えます。

 

 不動産投資クラウドファンディングのメリットは、商品の内容上、類似していることが多いです。ただ、この短い期間に定期的にファンドを組成して、成立させて運用しているのは、すごい努力だと考えております。

 

 また、第10号までを見る限りですと、大きな広告は行っておらず、その中で会員を集客して、大型ファンドを含む組成がうまくいっているということは、固定のファン層を掴んでいる表れかと思います。また、これから知名度が高くなる不動産クラウドファンディングですので、ファンドが募集された際には、そこまでのクリック合戦になりませんので、狙い目かもしれません。最新のファンド(10号)は、利回り5%ですので、比較的高い設定かと思っています。

FUNDROP

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