合格体験記:関東の大学の1年生男子

スポーツ推薦入試で大学に行こうと思うようになったのは、高校2年生になってからでした。まだその時は漠然とそう考えていましたが、県大会で優勝し、全国大会に出場した時から大学でもプレーしようかなと思い、高校2年生の終わりから各大学の入試要項を調べるようになりました。3月頃はまだ去年の入試の情報しかありませんでしたが、大きく変わることはないかなと考え、受験資格などを参考にしました。私の高校は大学から声の掛かるようなレベルの高校ではなかったし、自分で調べて受験する事にしました。県大会で優勝していたり、全国大会に出ていれば受験出来る学校が複数あり、それらに絞って受験する事にしました。調べている時に思ったのは、合格した時にその後支払わなくてはならない入学金などの支払期日に気を付けなくてはならないという事です。支払ってしまえば返って来ません。ですから親が負担にならないように考えました。専願かどうかも重要でした。専願だとその大学に落ちない限り、他の大学が受けられないので試験日程にも注意が必要でした。カレンダーに予定を書き込みながら受験校を調整しました。

どこの学校も小論文と面接が受験科目でした。学校長と部活動顧問や指導者の推薦が必要な学校が多かったように思います。

面接も小論文も高校の先生に練習してもらいました。面接に関してはどのような質問が出るか想定して紙に書き出し、繰り返し練習しました。部活動を通して学んだことや学業と部活動の両立で努力した事、今まで学んだ事を大学や将来にどう活かすか、将来の夢などを考えて纏めました。

小論文に関しては私が受験する大学は過去問が発表されている大学がほとんどでしたので、先ずは過去問を数年分練習しました。国語の先生に添削してもらったりもしました。推薦入試の為の小論文の参考書も買いました。書き方だけではなく、知識もつけるようにしました。どの大学も出題内容に傾向が有りました。文章を書くのが得意ではなかったので、何度も練習をしました。

受験する前に大学の部活動のマネージャーさんやOBの方に連絡してオンライン面談して頂いたりしました。説明会を部活動単位で行う大学も有りました。部活動の事だけではなく、大学の事も知ることが出来て、大変参考になりました。体験会や見学会が有り、私は個別にお願いして見学に行きました。大学のホームページやパンフレットも大学を知る上でとても参考になりました。私の受ける複数の大学のスポーツ推薦入試は10月頃から12月ぐらいまで試験が有りました。コロナ禍なので体調管理には気を付けました。

試験前日は面接の練習や小論文の勉強したことを振り返り、早めに寝るようにしました。

結果行きたかった大学に合格することが出来ました。今は大学の部活動を楽しんでいます。皆さんも希望の大学に進学し、部活動を大学でも楽しめたらと思います。では頑張って下さい。

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