【専門家コラム】スポーツを専門的に学べる大学院

スポーツを専門的に学べる大学院

大学を卒業した後は、殆どの方が就職するのではないでしょうか?しかし今は大学院でスポーツを専門的に学べる大学院も増えましたね。社会人になられてから、またはプロスポーツ選手として活躍された方がスポーツを学術的に学ぶために入学される方もいらっしゃいます。今回はスポーツを学べるいくつかの大学院の入試をご紹介しましょう。

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科

専攻名:看護学専攻、公衆衛生・スポーツ健康科学専攻。

修士課程は2025年は3回募集されています。出願期間は6月、10月、12月でした。

試験日は、2025年7月5日、2025年11月8日、2026年1月17日に行われています。

試験科目は「小論文」と「面接」の試験でした。

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

(修士課程2年制)

2025年は5月中旬~6月初旬と9月中旬~10月中旬の募集でした。試験科目は筆記試験と口頭試問が行われています。

(修士課程1年制)

入学者に求められる要件がコースによって異なります。

2025年は、2年制と同じく5月中旬~6月初旬と9月中旬~10月中旬の募集でした。試験科目は面接試験です。

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科

(修士課程2年制コース、1年制コース)

2025年は9月中旬~9月下旬と11月中旬~12月初旬の募集でした。

2年制コースは、出願書類の中に課題小論文も含まれていました。面接・口頭試問も行われています。

1年制コースは、出願書類の中に研究計画書が含まれていました。プレゼンテーション・面接・口頭試問が実施されたようです。

日本体育大学大学院体育学研究科

修士課程の2025年は10月初旬~10月中旬と12月中旬~翌年1月初旬の募集でした。

試験は面接が行われたようです。一般選抜・社会人選抜・外国人選抜・スポーツ選抜の4種類が実施されました。

大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科

この研究科の2025年に実施された博士課程前期課程では、学内選抜、一般選抜[A日程とB日程]、スポーツ・社会人・外国人選抜[A日程とB日程]がありました。

詳細は今後発表される入試要項をご確認ください。

鹿屋体育大学大学院体育学研究科

(修士課程)第2次募集が出ていましたので以下記します。

体育学専攻:一般入試・社会人入試・現職教員入試・外国人留学生入試。

提出期限が令和8年1月9日(金)でした。

 

どの入試も口述試験が実施されます。論述試験もありますが、現職教員入試は無いようです。

ここで挙げた大学院の修士課程とは別に、博士課程もあります。スポーツを学術として学びたい方々には、学びの多いものとなるでしょう。

大多数の方々は学士を取得後就職されていくのでしょうが、大学院に進学される方もいますよね。また、社会人になってから大学院の修士課程(博士課程前期)に行かれる方もいると思います。その他、大学の方に学士入学や社会人入試で進学される方もいますよね。

今は大学も様々な入試をご用意されているように見受けられます。大学や大学院でスポーツ学、体育学など学びたいという方が増えているのか分かりませんが、このような学問の学部・学科・大学院の研究科が随分増えました。

スポーツは高齢者の方々も楽しまれています。一昔前より観戦だけではなく実際にプレーする人の割合も増えているのではないでしょうか?

私の周りにも80代になってもスポーツを楽しまれている方々がたくさんいらっしゃいます。

スポーツで生涯健康的な生活を送りたい。更に学問的にも学んでみたいという人々へのチャンスが増えていますね。

個人的には、学ぶ機会やプレーする機会が益々増えていくことを望むものです。

 

 

 

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