【専門家コラム】玉川大学のスポーツ系推薦入試
玉川大学のスポーツ系推薦入試
目次
既に発表されていますので、以下まとめを記します。ホームページを必ずご確認ください。
スポーツ選抜総合型入学審査(Ⅰ期・Ⅱ期)
高校時代に、女子駅伝、エアロビック、ゴルフ、男子バスケットボールの4競技で活躍した方を対象とした選抜制度。
本選抜制度で合格し、入学した場合は、奨学金が支給される。
合格後に情報通信工学科、ソフトウェアサイエンス学科、マネジメントサイエンス学科、デザインサイエンス学科のうちから、所属する学科を選択する。
高等学校の部活動に限らず、クラブチームでの活動も認めている。
本選抜制度で入学した場合は、本学のクラブ活動(該当競技)を継続して行うことする。
Ⅰ期
出願期間:2026年9月2日(水)~9月10日(木) 消印有効
合格発表日:2026年11月2日(月)
入学手続き締切日:2026年11月13日(金) 消印有効
Ⅱ期
出願期間:2026年11月27日(金)~12月3日(木) 消印有効
窓口受付:2026年12月4日(金)のみ 10:00~15:00
合格発表日:2026年12月23日(水)
入学手続き締切日:2027年1月5日(火) 消印有効
対象競技(高等学校の部活動に限らず、クラブチームでの活動も含む)
女子駅伝・エアロビック・ゴルフ・男子バスケットボール
出願資格
次の1~3のいずれかに該当する者で、本学を第一志望(専願)とし、合格した場合に必ず入学することを確約できる者。かつスポーツ総合型入学審査の趣旨を十分に理解したうえで以下のⅠ~Ⅳの全ての条件を満たす者。
1.高等学校または中等教育学校を2027年3月卒業見込みの者。
2.通常の課程による12年の学校教育を2027年3月修了見込みの者。
3.高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると2027年3月31日までに認められる見込みの者。
(1)外国において、学校教育における12年の課程を2026年5月以降に修了した者、および2027年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
(2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2026年5月以降に修了した者、および2027年3月31日までに修了見込みの者。
(3)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了しており、かつ2027年3月31日までに修了見込みの者。
(4)文部科学大臣の指定した者。
(5)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に2026年9月までに合格した者で、2027年3月31日までに18歳に達する者。
競技成績に関する条件
次の①~④のいずれかに該当する者
① インターハイ・国体・ジュニアオリンピック、日本ジュニア・全国選手権等の規模以上の日本の大会(高校時代)に出場した経験がある者
② 前年度の全国高校ランキング50位、日本アマチュアランキング100位程度までの記録を有する者
③ ①に準じる者として、都道府県大会以上の大会においてベスト8以上の戦績がある者
④ ①~③相当の競技レベルであると本学が認めた者
本選抜制度で出願し入学した場合は、奨学金を支給する。また本学のクラブ活動(該当競技)を継続して行うこととする。
学業成績等に関する条件
学部学科によって異なる。
選考方法
出願書類をもとに、本学の教育方針や教育方法について理解・共感し、自分の学びたい分野への理解を深め、志望学部学科との相性を確認しているか、なおかつ本学で学修を進めていく意思と学力が十分にあるかについて総合的に審査する。
エッセイ(本学指定・本人入力)
自分の体験や感じたこと、体験から得たものを具体的に表現しましょう。思考力や創造性、そして社会性を、どのように文章で表現し自己アピールできるのかを評価します。
資格・検定取得記入書
学校での学習成績の状況だけでなく、各種資格・検定試験で、高校生としての最低水準以上を示す等級、レベルやスコアを併せて取得していることを評価します。(資格・検定の内容やレベルは各学部のアドミッション・ポリシー参照)
調査書
志望する学部・学科の教育活動に必要と思われる科目の履修およびその成績については調査書を重視します。
また、調査書に記載されている各種資格・検定取得状況、学校行事への参加状況、学外活動歴等も重視します。※
調査書が発行できない場合は「成績証明書」および「卒業(修了)証明書」または「卒業(修了)見込証明書」を、高等学校卒業程度認定試験合格者は「合格成績証明書(開封無効)」を提出。
所属クラブ活動・成績等記入書ならびにスポーツ活動での活動成績を示すものの写し。
